SNS自動化

LINEの配信も自動応答も、お客様の台帳と同じ画面で

LINE公式アカウントの友だち追加やメッセージをきっかけに、条件分岐と待機を含むシナリオを自動で実行します。配信先はタグや条件で絞り込めるので、全員に送らずに済みます。

  • きっかけは友だち追加・キーワード・メッセージ・ブロックの4種類
  • 待機は経過時間・日時指定・営業時間内に対応
  • LIFFアプリは全プラン標準
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よくある3つのつまずき

友だち全員に同じ内容を送っている

タグや購入履歴などの条件で、対象を絞ってから配信できます。

LINEの配信ツールと顧客の管理が別々になっている

同じコンタクトの上で配信も履歴も扱えるので、名寄せの作業がなくなります。

シナリオを作るのに構築費がかかる

画面上でブロックをつないで、ご自身で組み立てられます。

質問を選ぶと、返事が届く様子を試せます

決めておいた言葉がメッセージに含まれていたら、決めておいた文章を返します。左のLINEで質問を選ぶと、右の管理画面で当てはまったルールが光ります。

お客様の質問を選ぶ

LINEのトーク(表示例)

キーワードのルール(表示例)

  • 営業時間

    反応する言葉:営業時間 / 何時まで / 定休日

  • 料金

    反応する言葉:料金 / いくら / 値段 / 支払い

  • 予約の変更・キャンセル

    反応する言葉:キャンセル / 変更

AIが文章を作るのではなく、決めた言葉に当てはまったら、決めた文章を返す仕組みです。

画面は表示例で、通信も保存もしません。実際のルールと返信文は、ご自身で登録します。

できること

LINE公式アカウントの運用でよく使うものから並べています。

LINE公式アカウント連携

SNSモジュール

チャネルの情報を登録すると、友だち追加やメッセージをその場で受け取れるようになります。受信時の署名の確認は必須で、確認できないものは受け付けません。

  • 友だち追加・メッセージ・ブロックの受信
  • 友だちのコンタクトとしての自動登録
  • 配信停止(ブロック)状態の記録
  • テキスト・画像・ボタン・カルーセル・動画の送信
  • 接続テストと配信状態の監視

フロービルダー

SNSモジュール

「友だち追加されたら」「特定の言葉を含むメッセージが届いたら」といったきっかけから、条件分岐と待機を並べて動きを組み立てます。保存する前に、実際には送らないテスト実行で確認できます。

  • きっかけ4種類(友だち追加・キーワード・メッセージ・ブロック)
  • キーワードは完全一致・前方一致・部分一致・正規表現
  • タグの有無や属性による条件分岐
  • 値ごとの振り分け(3つ以上への分岐)
  • テスト実行(実際には送信しません)
  • 循環する流れは保存できません

ステップ配信

SNSモジュール

1通目、3日後に2通目、というような時間差の配信を、メッセージと待機を並べるだけで作れます。待機はサーバー側で予約されるので、画面を閉じていても続きます。

  • 経過時間での待機(分・時間・日)
  • 日時を指定しての待機
  • 営業時間内まで待ってからの送信
  • 途中への条件分岐の追加

セグメント配信

SNSモジュール

タグ・購入履歴・最終来店日などの条件で対象を絞ってから配信します。LINEの配信本文はテキストです。画像やボタンを使う場合はフロービルダーから送ります。

  • 条件に一致する方を配信のたびに抽出
  • 手で選んだ方だけのリストも作成可能
  • ブロックした友だちの自動除外
  • お名前などの差し込み
  • A/Bテスト(同じ条件の方を分けて比較)

配信・投稿の予約

SNSモジュール

配信する内容と時刻を決めておくと、その時刻に自動で配信されます。担当者が当日その場にいる必要はありません。LINEは友だち全員への配信、Instagramはフィードへの画像投稿、Facebookはページへの投稿になります。配信の結果は一覧に残り、うまくいかなかったときは理由が表示されます。予約は月ごとのカレンダーでも確認できます。

  • 日時を指定した自動配信
  • LINE配信・Instagramフィード投稿・Facebookページ投稿
  • 配信結果の記録(配信済み・失敗と理由)
  • カレンダーでの予定確認
  • 下書きの保存と、今すぐ配信
  • ※Instagram/Facebookは、接続済みで公開権限のあるアカウントがある場合にのみ選べます

リッチメニューの出し分け

SNSモジュール

友だちごとに違うリッチメニューを表示できます。自動化の中で切り替えられるので、会員の方とそうでない方でメニューを変える、といった使い方ができます。メニューの画像の登録はLINE公式アカウントの管理画面で行います。

  • 友だちごとのメニューの割り当てと解除
  • 自動化の動作としての切り替え
  • タブの切り替え(複数メニューの行き来)
  • 既定メニューの設定

友だち追加の経路記録

SNSモジュール

どの入口から友だちになったかを記録します。QRコードや広告など、きっかけごとに効果を比べられます。

  • 友だち追加のきっかけの記録
  • 友だち一覧と、登録・ブロックの内訳

LIFFアプリ

全プラン標準

LINEの中で開くページを用意できます。次のものはあらかじめ用意されていて、そのままお使いいただけます。

  • 会員証
  • 予約(申込・確認・変更・取消)
  • スタンプカード
  • ポイントカード
  • 抽選
  • 回数券
  • 見出し・文章・画像・ボタンを並べた独自ページ

「全プラン標準」と書かれた機能は、モジュールを追加しなくてもすべてのプランでお使いいただけます。

友だち追加から再来店まで、こうつながります

友だちになってもらってから、もう一度来てもらうまでを、LINEの上でつなぎます。

  1. 1

    入口ごとに、友だち追加を記録

    QRコードや広告など、入口ごとに、どこから友だちになったかを記録します。

    くわしく →
  2. 2

    友だち追加をきっかけに、最初のメッセージ

    友だち追加を「きっかけ」にして、あいさつのメッセージを自動で届けます。

    くわしく →
  3. 3

    時間をおいて、続きを届ける

    1通目、3日後に2通目、という時間差の配信を並べて作れます。

    くわしく →
  4. 4

    会員かどうかで、メニューを変える

    友だちごとに、表示するリッチメニューを出し分けられます。

    くわしく →
  5. 5

    条件で絞って、もう一度声をかける

    タグ・購入履歴・最終来店日などの条件で対象を絞って配信します。

    くわしく →

流れの一例です。どの順で何を使うかは、ご自身で組み立てます。メニュー画像の登録は、LINE公式アカウントの管理画面で行います。

他の機能とのつながり

LINEだけで完結させず、届いたあとの対応や次の施策につなげられます。

この機能が効く業種

料金

このページの機能は、次の組み合わせからお使いいただけます。

いちばん小さい組み合わせ

ライト

¥3,300/月

表示価格はすべて税込です。

ライト・サロン・飲食・コミュニティ・プロには最初から含まれています。

プランとオプションの全体は料金ページでご確認いただけます。 料金ページ

よくあるご質問

LINE公式アカウントは別に必要ですか。
はい。LINE公式アカウントをお持ちのうえで、チャネルの情報を登録してお使いいただきます。アカウントの開設そのものはLINE側で行ってください。
LINEのメッセージ利用料はどうなりますか。
LINE公式アカウントの料金プランに沿って、LINE側で発生します。条件で対象を絞って配信できるので、全員に送る場合よりも通数を抑えられます。
Instagramでも使えますか。
Instagramのダイレクトメッセージの受信と、フローからの返信に対応しています。接続にはMeta側で発行したアクセストークンの登録が必要です。投稿の作成には対応していません。
いま使っているLINE公式アカウントの友だちは引き継げますか。
友だちの一覧は、連携したあとにメッセージや友だち追加があった方から順に作られます。過去の友だちを一括で取り込むことはできません。

使う機能だけ選んで始められます

必要なモジュールだけを有効にしてお使いいただけます。使わなくなったら停止できます。