LINE公式アカウント連携
SNSモジュールチャネルの情報を登録すると、友だち追加やメッセージをその場で受け取れるようになります。受信時の署名の確認は必須で、確認できないものは受け付けません。
- 友だち追加・メッセージ・ブロックの受信
- 友だちのコンタクトとしての自動登録
- 配信停止(ブロック)状態の記録
- テキスト・画像・ボタン・カルーセル・動画の送信
- 接続テストと配信状態の監視
SNS自動化
LINE公式アカウントの友だち追加やメッセージをきっかけに、条件分岐と待機を含むシナリオを自動で実行します。配信先はタグや条件で絞り込めるので、全員に送らずに済みます。
友だち全員に同じ内容を送っている
タグや購入履歴などの条件で、対象を絞ってから配信できます。
LINEの配信ツールと顧客の管理が別々になっている
同じコンタクトの上で配信も履歴も扱えるので、名寄せの作業がなくなります。
シナリオを作るのに構築費がかかる
画面上でブロックをつないで、ご自身で組み立てられます。
決めておいた言葉がメッセージに含まれていたら、決めておいた文章を返します。左のLINEで質問を選ぶと、右の管理画面で当てはまったルールが光ります。
お客様の質問を選ぶ
LINEのトーク(表示例)
キーワードのルール(表示例)
営業時間
反応する言葉:営業時間 / 何時まで / 定休日
料金
反応する言葉:料金 / いくら / 値段 / 支払い
予約の変更・キャンセル
反応する言葉:キャンセル / 変更
AIが文章を作るのではなく、決めた言葉に当てはまったら、決めた文章を返す仕組みです。
画面は表示例で、通信も保存もしません。実際のルールと返信文は、ご自身で登録します。
LINE公式アカウントの運用でよく使うものから並べています。
チャネルの情報を登録すると、友だち追加やメッセージをその場で受け取れるようになります。受信時の署名の確認は必須で、確認できないものは受け付けません。
「友だち追加されたら」「特定の言葉を含むメッセージが届いたら」といったきっかけから、条件分岐と待機を並べて動きを組み立てます。保存する前に、実際には送らないテスト実行で確認できます。
1通目、3日後に2通目、というような時間差の配信を、メッセージと待機を並べるだけで作れます。待機はサーバー側で予約されるので、画面を閉じていても続きます。
タグ・購入履歴・最終来店日などの条件で対象を絞ってから配信します。LINEの配信本文はテキストです。画像やボタンを使う場合はフロービルダーから送ります。
配信する内容と時刻を決めておくと、その時刻に自動で配信されます。担当者が当日その場にいる必要はありません。LINEは友だち全員への配信、Instagramはフィードへの画像投稿、Facebookはページへの投稿になります。配信の結果は一覧に残り、うまくいかなかったときは理由が表示されます。予約は月ごとのカレンダーでも確認できます。
友だちごとに違うリッチメニューを表示できます。自動化の中で切り替えられるので、会員の方とそうでない方でメニューを変える、といった使い方ができます。メニューの画像の登録はLINE公式アカウントの管理画面で行います。
どの入口から友だちになったかを記録します。QRコードや広告など、きっかけごとに効果を比べられます。
LINEの中で開くページを用意できます。次のものはあらかじめ用意されていて、そのままお使いいただけます。
「全プラン標準」と書かれた機能は、モジュールを追加しなくてもすべてのプランでお使いいただけます。
友だちになってもらってから、もう一度来てもらうまでを、LINEの上でつなぎます。
QRコードや広告など、入口ごとに、どこから友だちになったかを記録します。
くわしく →友だち追加を「きっかけ」にして、あいさつのメッセージを自動で届けます。
くわしく →1通目、3日後に2通目、という時間差の配信を並べて作れます。
くわしく →友だちごとに、表示するリッチメニューを出し分けられます。
くわしく →タグ・購入履歴・最終来店日などの条件で対象を絞って配信します。
くわしく →流れの一例です。どの順で何を使うかは、ご自身で組み立てます。メニュー画像の登録は、LINE公式アカウントの管理画面で行います。
LINEだけで完結させず、届いたあとの対応や次の施策につなげられます。
このページの機能は、次の組み合わせからお使いいただけます。
いちばん小さい組み合わせ
ライト
¥3,300/月
表示価格はすべて税込です。
ライト・サロン・飲食・コミュニティ・プロには最初から含まれています。
プランとオプションの全体は料金ページでご確認いただけます。 料金ページ
必要なモジュールだけを有効にしてお使いいただけます。使わなくなったら停止できます。