導入の流れ
お申し込みから運用開始まで
お申し込みのあと、何をどの順に行うかをこの1画面にまとめました。ご検討の段階でひととおりご確認いただけます。
3つの段階
- 1
お申し込み
入力3項目とパスキーメールアドレス・お名前・組織名を入力し、届いた確認コードを入れてパスキーを登録すると、その場で組織ができます。
- 入力はメールアドレス・お名前・組織名の3項目です。パスワードは作らず、端末のパスキー(指紋・顔・PIN)でログインします。最後に表示される回復コードは、パスキーをなくしたときのために控えてください。
- 業種別ページからお進みいただくと、業種が選ばれた状態で始まります。
- ご招待のコードをお持ちの場合は、同じ画面で入力できます。
- 2
初期設定
画面ごとに1つずつ業種を選ぶと、その業種でよく使う画面が並んだ状態から始まります。使わない機能はサイドバーから外せます。
- セットアップガイドが、最初に行う設定を順に案内します。
- コンタクトはCSVで取り込めます。確定する前に内容と重複を確認できます。
- ご一緒に使う方を招待し、管理者・スタッフ・閲覧者の権限を割り当てます。
- 使う機能のモジュールを選びます。あとから追加・停止できます。
- 3
運用開始
当日から設定が終わった機能から順に使い始められます。すべてを揃えてから始める必要はありません。
- 外部サービスとの連携は、必要になった時点で設定画面から足せます。
- 自動化ルールやステップ配信は、動かす前にテスト実行で確かめられます。
- 操作に迷ったときは、ドキュメントと管理画面のガイドをご覧いただけます。
外部サービスとつなぐ
連携はお客様の管理画面から行います。当社での作業をお待ちいただく必要はありません。
LINE公式アカウント
設定画面1つ・入力5項目
お客様のLINE公式アカウントをそのままお使いいただきます。当社がアカウントをお預かりすることはありません。
- •ご用意いただくのは、Messaging APIチャネルとLINEログインチャネルの2つです。
- •入力はチャネルアクセストークン・チャネルシークレット・ログインチャネルのIDとシークレット・LIFF IDの5項目です。
- •画面に表示されるWebhook URLをLINE側に貼り付け、「接続テスト」で確認します。
- •LIFF IDは1組織に1つで、会員証・予約・ポイント・抽選・回数券のすべての画面を賄います。
POSサービス連携(スマレジ)
手順3つ
レジの取引をそのまま顧客データにつなげます。お試し期間(登録から30日間)中も連携してお使いいただけます。
- •設定画面で連携を有効にすると、専用のWebhook URLが発行されます。
- •発行されたURLをスマレジ側の取引Webhookに登録します。
- •画面の案内にしたがって連携を承認すると、商品・お客様・在庫の同期が始まります。
- •スタッフの紐付けや店舗の対応づけは、必要な場合のみ設定します。
いまのデータを持ち込む
表計算ソフトや既存のツールでお持ちのデータは、そのまま取り込めます。
- コンタクトはCSVで取り込めます。確定する前に、取り込む内容とメールアドレスの重複を確認できます。
- 会社名の列からは会社が自動で作られ、タグも列で指定できます。
- サロン予約サイトのCSVからは、予約とお客様の情報を取り込めます。対応している形式はお問い合わせください。
- 商品はPOSサービス連携で同期します。
- コンタクトはいつでもCSVで書き出せます。
困ったときは
操作の説明はドキュメントに、料金や契約のご質問は料金ページのよくある質問にまとめています。
今日から始められます
お申し込みのあと、初期設定はご自分の管理画面から進められます。
近日公開業種別の使い方を見る