できること
宛先を探す
企業データベースに、業種や地域などの条件で問い合わせて探せます。会社の情報は全件を写さず、候補に入れた会社だけを、組織のデータとして保存します。
取引先を法人番号に結ぶ
CRMの会社を法人番号に結びます。自動で候補を出し、人が確認してから結びます。確認なしに結ぶことはありません。CSVの貼り付けでまとめて結ぶこともできます。
企業カード
確認済みの会社に、企業データベースの情報を、項目ごとの出所と取得日をつけて表示します。
保存した条件と新着の通知
探す条件に名前をつけて保存(1組織10件まで)できます。週に1回確認し、前回までに見ていない会社を通知します。
ターゲット分析
受注した取引先の業種と都道府県から「勝ちパターン」を組織の中で計算し、似た会社を探す条件にします。受注先の一部を隠して当てる検証で、分析の当たり具合も確かめます。
商談前ブリーフ
会社の詳細に、企業カード・CRMの履歴・最近の動きを、出所つきでまとめます。AIが書くのは要点と質問の下書きだけで、根拠のない数字は取り除きます。
いまできないこと・ご注意
- 「最近の動き(契機情報)」と「受注先に似た会社の点数づけ」は、企業データベース側の対応待ちです。それまでは、空のまま動きます。
- 企業カード・分析・ブリーフの対象は、法人番号に結んで確認した会社だけです。
- ターゲット分析は、確認済みの受注先が5社に満たない間は出ません。新着の検出は、企業データベースが返す先頭300社の範囲です。
- 営業自動化のモジュールをご契約の組織でご利用いただけます。権限のない方の画面には何も出ません。
始め方
- 1
営業自動化を有効にする
ご契約の内容に合わせて、営業自動化を有効にします。
- 2
取引先を法人番号に結ぶ
CRMの会社を確認しながら、法人番号に結びます。
- 3
探す・保存する・分析する
条件で宛先を探し、保存した条件の新着や分析を、日々の営業に使います。
よくある質問
- 企業の情報を、全件コピーするのですか?
- いいえ。全件は写しません。探すたびに企業データベースへ問い合わせ、候補に入れた会社だけを、組織のデータとして保存します。
- 自社の顧客情報は、企業データベースに渡りますか?
- 受注先の一覧・社名・金額は渡しません。ターゲット分析は組織の中で計算します。企業データベースへ渡すのは、確認のための法人番号などに限ります。
- AIは何をしますか?
- 商談前ブリーフの要点と質問の下書きだけです。事実は決まった処理で集め、AIの文は根拠を示せるものだけを残します。保存はせず、その場で作ります。